片山津ホテルはまだまだ続きます

作者:忘れた頃に登場!恒例の片山津ラブホテル!
助手:ああ、そういえばそんな物件もありましたね(素っ気ない)。
作者:お前、テンション低いなあ。この物件は写真がまだたくさんあるんだから、もっとやる気出そうぜ。
助手:はいはい(やっぱり素っ気ない)。

リネン室でしょうか。エレベーターと
洗濯機らしきものがあります。
唯一?和室の客室。布団が山積み。
あるいは従業員の休憩室だったかも。

作者:前回紹介した廊下を思い出してくれ。通路が右と直進、そして下に下りる階段・・・
助手:ふーん、なんとなく思い出してきた。直進すると客室群だったかな?
作者:そうだ、お前と探索したときはすぐに通路をまっすぐ進んだから、今回は右の通路を選んだんだ。
助手:あそこはなんとなく薄暗かったんですよね。
作者:うむ。結局右の通路にはこの二部屋しかなかったんだ。だからこの布団がある部屋も客室とは思えないな。

今度は通路を直進。右側には客室の
ドアがずらりと並ぶ。ここは突き当たり付近。
客室内に残っていた冷蔵庫。内扉がある
コイン式のようでした。上にはメニューが。

作者:そしてもう一度客室の通路へ。室内の写真はもう載せたから、今回は趣向を変えて撮ってきたぞ。
助手:この廊下も客が通るような通路じゃなかったと思うな。
作者:うん、だから客は外のドアから入って、従業員はこの通路から客室に入って掃除をしていたんだ。そうすればお互い目を合わさないからな。
助手:この冷蔵庫なんかも生々しいですね。中身がそのまま入っていそうな雰囲気ですよ。

このシューターはどの部屋にもありました。
鏡の部屋(笑)はこんな風にピカピカ。
客室のある通路を逆戻りする。この先にはまだ未踏の
階段下が待っています。緊張が走る・・・
先ほどの分岐点にもどりました。
いよいよ階段を下ります。左側です。
階段の踊り場には洗剤がずらりと並べられていました。
やはりここは従業員専用の通路なのでしょうか?

作者:と、いうわけで、いよいよ一階の探索だ。
助手:ここまで見ても、あまり荒らされていませんね。
作者:ここ、廃墟のくせに本当に小奇麗なんだよな。これくらいの環境なら毎晩たくさんのカップルがタダで利用してるんじゃないか?
助手:かもしれませんね〜。普通ならバリバリに破壊されますからね。ここなら夜を明かしても大丈夫ですよ。

作者:階段を下りたらこんな感じだ。ピンクの扉はもしかしたら潜入前に見た「フロント」の扉かもしれないな。
助手:なんか、降りたすぐなのに窮屈そうなところですね。掃除道具や脚立なんかが泣かせるなー。
作者:今回はここまで。次回は今度こそ最終回、一階のすべてをお見せしますのでお楽しみに!

次回更新につづく

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