何とか建物左側の二階部分に辿り着きました。狭い階段を上り、部屋をのぞいてみて・・・唖然・・・
高級感あふれる特別室を考えていた僕の予想は見事にはずれ、そこは布製品が部屋中に散らばっている光景でした。
従業員の休憩室だったのでしょうか。生活感が残された何処かのアパートの一室のような狭くて天井の低い部屋でした。
床に散乱しているのは、風呂敷、布団や座布団のカバー、シーツ、客室のレースカーテン、テーブルクロス、従業員の制服(和服)でした。
ほとんどが洗濯済みの綺麗なもので、まだまだ使えそうでした。もったいないですね。

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