1-21 津幡の民家?

破壊された部屋、連続二つをお届けしましたが、
まだ半分ほどしか見ていません。さらに奥をのぞいてみましょう。

(編集中の会話)
作者:これからさらに奥に進んだな。
助手:真ん中の廊下に戻って、奥を見てみると・・・
作者:突き当りに部屋が見えた。ここを見てみたんだ。
助手:おおきな水色の箱みたいな物体がちょっと気になりましたね。

廊下の様子です。建材の残骸や室内の調度品、ゴミなどで滅茶苦茶!

助手:いよいよ、次の写真で公開ですね。
作者:これくらいの家になるとあって当然のものなのだけど、ちょっと忘れていたな。
助手:なんだか変な雰囲気の部屋でしたね。
作者:モルタルの壁がむき出しだから最初何のための部屋かわからなかった。
助手:でも廃墟ならではの雰囲気、廃墟フリークにはたまらないんじゃないですか?

壁にはお湯も出るシャワーが。ということは?
この物体はポリの浴槽の残骸?浴室だったんですね。

助手:結局一番奥のゾーンは浴室しかなかったので後退。
作者:今度は向かって右側の部屋を探索だ。それにしてもこの建物は結構奥深かったよな(笑)
助手:それと足元にはなにかしら物が散らばってるから歩きにくい。アホどもが捨てていったゴミが大多数(怒)
作者:部屋の家具や内装類は少なかったね。片付けて去っていったのか、はたまた侵入者が持ち去ったか・・・

右側に細い廊下が続いていました。隣の部屋につながっていそうです。テレビが見えます。
次に到達した部屋は台所でした。すっかり錆びて朽ちたガスコンロが放置されていました。
流し台には調味料の容器や食器などが散乱していました。埃をかぶって白く煤けています。

作者:建物の外から見えた部分は台所だったんだな。
助手:勝手口みたいなドアもありましたね。ここもガラスが割れていた・・・
作者:ここから侵入した奴らも多数いたんだろうな。
助手:台所にテレビが転がっていたのには妙な違和感がありましたね(笑)
作者:まあヤンキーどもが運んだんだろうけど、結構重そうなあのテレビ、なぜ持ち出したんだ?

道路側に見えた部屋です。押入れの扉が破かれていました。
外から見たとおり窓が開放され、雑草類が部屋を占領しかけていました。

作者:最後に見た部屋が一番印象に残ったな。
助手:ここは窓ガラスが破壊されて無くなっていたけど、なぜか壁は無事でしたね。
作者:そのかわり襖がボロボロに破かれていたけどな(笑)
助手:窓の外がすごいですよね。視界いっぱいに雑草が・・・このままだと部屋に入り込んできますね。
作者:風で揺れたカーテンが雑草に絡みついている・・・このまま草に埋もれてゆくんだろうなぁ。

この部屋には台所から、もしくは廊下の脇から入れました。その狭い通路にもゴミがいっぱい・・・
建物の中で見つけた謎の機械。すっかり錆びていますが、ゼンマイとそれで打ち鳴らすベルがあります。

作者:これで写真は終わり。
助手:合計40枚近くになりましたね。そんなに広い廃墟じゃなかったんだけど。
作者:各部屋をすべて見て、すべて写真に収めたら、これくらいになるだろう。
助手:公開の期間も長かったですね。まあ途中、更新をかなりサボってたけど・・・(ニヤニヤ笑う)
作者:俺の批判もいいけど、オマエのホームページの更新もなんとかしろよ。問い合わせが来てるんだぞ(反撃)
助手:ぎくっ・・・(汗いっぱい)
作者:・・・まあいいよ。この物件の写真はこれで終わりだけど、近くで見つけた小規模物件の写真があるから、おまけで公開します。

おわり

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