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大自然が広がる北海道の釧路湿原。その中に塘路という小さな集落があります。
途中下車したその小さな町には庭付きの大きな家がある一方、空き家になって荒れ放題の家がいくつも見られました。
作者:これは北海道旅行のときにトロッコ列車に乗ったんだ。そのときに見つけた民家だ。
助手:トロッコ列車の始発が釧網本線の塘路なんですよね。なぜここから発車するのか、不思議なんです。
作者:台所、居室だけの探索にとどまったけど、味があるぞ。
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夏休み中のせいか町は ひっそりと静かでした。 森に覆われるように 建っていたこの廃屋は とにかく乱雑な室内 でした。ガラクタを かき分けながら 室内を探検してみると まず台所がありました。 水が通る配管がむき 出しになっていて 殺風景な部屋でした。 汚い木の窓枠、部屋の 中まで入ってきた 枯れ枝、ぽつんと置か れた鍋が印象的。 |
作者:とにかくすごい散らかりようだった。写真も好きなアングルで撮れないんだよ。
助手:でも、これだけでいろんなものが伝わってきそうですね。
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品物が多くて、どうしていいかわからず、結局恒例になった 窓際の撮影にしました。今度はきれいに写りました。 |
作者:居室の中はもっとすごい。このガラクタの数には圧倒されたぞ。釣り竿、ひな飾りとか、まったく統一感がなかったね。
助手:例によって窓ガラスがない・・・タテに裂けたレースのカーテンがいいですね。白いカーテンも裾がぼろぼろ。
作者:写真をよく見てくれ。レースのカーテンなんか、窓枠に画鋲で止めてある・・・わびしい・・・
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窓枠は片方がなくなっていて、外の景色がよく見えました。 一応外の景色は中庭です。何もないですけど・・・ |
作者:民家の廃屋はまさに行き当たりばったりだ。大型廃墟は外部の情報が豊富だから探索しやすいけど、民家のネタは少ないね。
助手:田舎の駅に降りたら要注意ですかね?