作者:(滝汗)それじゃあ、続きを…
助手:先輩…(怒)去年の夏に編集した写真ですよ?はやくまとめてくださいよ…
作者:ううう…ま、まあ、そう怒るなって。秋にさらに写真を追加したからこれでカンベンな。
助手:おっ?これは加賀地方じゃないですね?
作者:そうだ。ここは比較的新しいラブホテルだったけど、あまり定着しないまま廃業しちゃったようだな。
建物は現存しています。
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現在は別の団体が所有しているようです。ホテルの看板は撤去されています。 客室棟はほとんど使われていないようです。 管理棟のみ人が出入りしている痕跡がみられました。 |
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敷地内には簡単に侵入できそうでしたが、完全な廃墟とはいえないので 外観のみに止めました。 |
助手:ここは知らないですねぇ。小松市ですけど、僕が住んでいた町からかなり離れていますからね。
作者:このへん一帯も、ラブホテルが数件密集しているんだけど、みごとに全滅だったよ(苦笑)。
助手:全滅ですか!?ああ、不景気ですよね・・・。
作者:どのホテルも老朽化が進んでいて、建物もちょっと時代遅れ。ラブホテルにも新しいものを求めるからね…。
なんと建物は解体の真っ最中でした。
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先のホテルのすぐ近くにあります。なんだか様子がおかしいですね。 手前の和風の塀と奥の洋風の建物がなんともミスマッチですね。 |
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なんと!解体されていました・・・ orz ほとんど解体を終えており、当時の建物の様子はまったく想像出来ません。 |
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カメラをズームして奥に辛うじて残っていた残骸を撮影。 浴室らしいカラフルなタイルの壁が見えました。 |
作者:まさか探索した日に解体作業が行われているとは、ビックリだよ。
助手:なんとまあ・・・。こうしてまたひとつラブホテルが消えていくのだなぁ。
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この物件は解体中だった前物件に隣接しています。 高台に位置しており、ちょっとした坂道を登って敷地に入ります。 さて、どうなっていることやら…。 |
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!!??これは、解体中?改装中? 建物の一部にブルーシートが掛けられていました。 当然営業はしていません。 |
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建物の裏側です。窓には覆いがあって中は見れません。 |
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別に独立した棟もありましたが、ガレージのシャッターが閉まっていて、 こちらも営業しているようには見えませんでした。 |
助手:ここも解体中ですか?しかもここでも潜入できず・・・。
作者:ここはずっとこんな感じになっている。改装途中に頓挫か?まあホテル(特にラブホテル)にはよくあることだけどなぁ。
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この物件は、2003年に開業したばかりのラブホテルです。 一時は廃墟探索ではなく本当にこのホテルを利用することも考えていましたが 下見のつもりで2009年の夏の終わりに訪れてみたら廃業していました…(汗)。 |
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急遽撮影モードに。入り口にはバリケードが立てられており、 「立ち入り禁止」の張り紙もありました。 |
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よくあるガレージ方式で、ガレージの奥に部屋があります。 |
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別の視点で撮影。今回は準備不足のため、敷地の中には入っていません。 |
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客室棟です。左端の大きな部屋は管理人がいるところでしょうか? 窓が並んでいますが、ここからは部屋の中をうかがうことはできませんでした。 |
助手:へー、ここは僕も知っていますよ。
作者:どこかのウェブサイトでここの特別室が広くて豪華だ、という情報を知ったから、本当に利用してみようかと思ってた(苦笑)。
助手:しかし廃業ですか。ラブホテル業界も厳しいですねぇ。
作者:しかしね、実際に下見に行ってみるとこれが困った。場所がわからないんだ。
助手:あれ?地図ではほぼ一本道だし、あの千里浜海岸の近くでしょ?
作者:それが、ちょっと脇道に入ったところにあって、ここが目印も無くてわかりにくい。正解の道も細くて寂しげだし、不安になってくる。
助手:そんな要素が廃業になった原因ですかね。たしかに立地がわかりにくいなんて宿泊施設では致命的ですよ。
作者:やっと公開できたよ。次回から通常の物件の公開に戻りますので、そちらもお楽しみに!
おわり